ドリーム整体院ブログ

非特異的腰痛症への対応

ドリーム整体院 院長の藍原です。

 

非特異的腰痛症とは、

レントゲンやMRIといった検査では、

原因が特定できないが、痛みがある状態です。

 

病院では、

原因がわからないのに、

なぜ、

ここでは良くなるの?

といった疑問にお答えします。

 

それでは、

病院での検査との違いについて

説明します。

 

病院では、

医師との問診の後、

レントゲンやMRIの撮影、

場合によって血液検査を行います。

医師は、その画像や血液検査のデータから、

正常な方との違いを比較し、診断します。

実際に患部に触れたり、

関節の動きは見ないことが

多いのではないでしょうか?

そのため、

画像に異常が認められないのが、

非特異的腰痛症ですので、

原因不明ということになります。

 

では、

当院ではというと

医師と同じように、まず問診から行います。

そのうえで、姿勢や動きの確認をしていきます。

痛みの軽くなる姿勢、

また反対に、痛みの増強する姿勢、

その際に骨盤や脊柱は、

どの程度、動くのか?

また反対に動かないのか?

 

この動きをみる際には、

一つ一つの関節の動きは、非常に小さなものになります。

 

骨盤には仙腸関節という痛みに敏感な部分があります。

仙腸関節も動く幅としては、1~2㎜

回転する角度も1~2°程度

 

このくらいしか動かない仙腸関節が動きすぎたり、

変な位置にズレたりすると、

痛みに敏感な神経が反応して、

腰痛を生じます。

 

脊柱の動きは

背骨一つ一つを椎体と言いますが、

上下の椎体が上手く動くことで柔軟に動くことができます。

上下の椎体間にも関節4つあったり

曲げ伸ばしと捻る動作で関節の動きも変わります。

 

 

特に腰椎は左右に1°ずつしか捻れない為、

ムリに腰をねじっていると、痛みを生じやすくなります。

このような動きを一つ一つを確認し、

動かない関節を見つけ、動きを引き出していきます。

 

また、動かない関節の周りには、

逆に動きすぎる関節がありますので、

この部分には軽い筋トレなどで

関節の動きを制御していきます。

 

レントゲンやMRIに写らない

関節のわずかなズレや動きを手によって感じ、

調整しています。

 

今回は、

関節のわずかなズレや動きから

非特異的腰痛症をみてみました。

 

次回は、魔女の一撃と呼ばれる

ぎっくり腰について解説しようと思います。

 

 

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